自分に見合ったレーシックの種類を把握


自分に見合ったレーシックの種類を把握ブログ:19/1/01


ボクの実家は、ラーメン屋。

親父の左腕は、ムキムキ。
28年間変わらず毎日毎日湯切りする腕。
この腕で、私は高校・大学を出してもらった。
その腕で丁寧に作られるラーメンは、ものすごく美味しい。

お店にいる時のお母さんは、記憶マシーン。
注文を次から次へと間違えることなく暗記していく。
お客さんへの対応も、スゴイ!

お子様の頃、ラーメン屋のムスメなんて、
本当はちょっと嫌だった。
でも、今は自慢のお店。

ボクの兄貴は、美容師。
ボクの受験の日、兄貴がトンカツを作って持たせてくれた。
何があってもボクの味方でいてくれる優しい兄貴は、
自慢の兄貴。

三つ離れたいもうとは、
舞台女優のハシクレのハシクレ。
あどけない笑顔は、今も昔も変わらない。
でも、客席へ向けられる笑顔、その大きな身体で軽快に踏むステップ、
自分が知るドンくさいいもうととはかけ離れて見える。

ボクは、三人兄妹の真ん中。
何か取り柄があるわけじゃない。
でも、バランスをとるのは得意。
三人兄妹の真ん中だから…

笑顔でどこまでも突っ走れる
天真爛漫で予測不能な親父。

太陽よりも明るいのに、
石橋を叩き過ぎちゃうくらい心配性で慎重なお母さん。

優し過ぎて
自分をいつも犠牲にしちゃうくち下手な兄貴。

何も考えてないように見えて、
本当は考え過ぎのいもうと。

いろんなことが極端なボクの家族。

ボクが上手い具合にバランスをとらなければ
この家族は崩壊してしまうのでは?
なんて偉そうなことを言ったりして…

でも
親父の懐の広さに、お母さんの温かさに、
兄貴の優しさに、いもうとののどかさに、
ボクの方が助けられたり救われたりしている。

家族ってやっぱりいいよね!

川元誠一、今すぐアクセス
川元誠一
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